環太平洋戦略的経済連携協定(TPP:Trans-Pacific Partnership 又は Trans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreement)

環太平洋戦略的経済連携協定(TPP:Trans-Pacific Partnershi)

2006年5月にシンガポール、ブルネイ、チリ、ニュージーランドの4カ国加盟で発効した経済連携協定をいう。2010年11月の時点で、さらに米国、オーストラリア、ペルー、ベトナム、マレーシアが参加を表明し、ついでカナダやコロンビアも参加の意向を表明し、日本は2013年7月から交渉に参加している。

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協定では、21の分野についての交渉が行われており、加盟国間の経済制度、つまり、サービス、人の移動、基準認証などにおける整合性を図り、貿易関税については原則的に例外品目を認めない形の関税撤廃をめざしている。

なお、TPPの締結により、日本の貿易量のうちにTPPを含めたFTA/EPAを締結している国との貿易量の占める割合は著しく増加するものと考えられ、TPPやFTA/EPAの適用は、国際的な価格競争力を強化するという観点から増々重要性が高まることが見込まれている。

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