「年金資産に対する監査手続に関する研究報告」の概要

「年金資産に対する監査手続に関する研究報告」の概要

本研究報告は、退職給付会計における年金資産に関する監査実務を行ううえでの参考に資するべく、公表されたものです。投資顧問会社に委託した年金資産の消失事案や、新しい退職給付会計基準で年金資産の内訳開示が求められたことから、年金資産に対しより深度ある監査手続の実施を推進することが有用であると考えられます。

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このため、監査上留意すべき事項等を整理するとともに、年金資産が有するリスクの程度や内訳開示に対応した監査手続ならびに残高確認書様式等について、調査・研究されています。
今後、本研究報告を参考に監査手続が見直されるとともに、年金資産に係る企業や厚生年金基金・確定給付企業年金自身の統制およびリスク管理の高度化等に資することも想定されます。

内容

  1. はじめに
  2. 研究報告の背景および目的
  3. 年金資産に対する監査手続
  4. 年金資産の内訳開示に係る監査手続
  5. 考えられる影響等

執筆者

有限責任 あずさ監査法人
金融事業部
パートナー 三輪 登信

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