IASB討議資料「『財務報告に関する概念フレームワーク』の見直し」の概要 | KPMG | JP

IASB討議資料「『財務報告に関する概念フレームワーク』の見直し」の概要

IASB討議資料「『財務報告に関する概念フレームワーク』の見直し」の概要

国際会計基準審議会(IASB)は、2013年7月18日、財務諸表の表示および開示の基礎をなす諸概念に関する「財務報告に関する概念フレームワーク」の見直しに関する討議資料(DP/2013/1)を公表しました。

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本討議資料は、改訂版の「概念フレームワーク」の公表に向けた最初のステップであり、現行の「概念フレームワーク」の適用上の問題点に関する最初の見解やコメントを募ることを主な目的としています。このため、本討議資料は、公開草案に含まれるであろうすべての論点を取り扱うものではありません。また、本討議資料は、いくつかの論点に関するIASBの予備的見解を含んでいます。
本稿では、現行の「概念フレームワーク」からの重要な変更を中心に、今回提案された「概念フレームワーク」の概要およびIASBの予備的見解を解説しています。本討議資料のコメントの締切りは2014年1月14日です。

内容

  1. 背景
  2. 提案の概要

執筆者

有限責任 あずさ監査法人
IFRS本部
マネジャー 加藤 邦彦

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