減損テストにおける配分 | KPMG | JP

減損テストにおける配分

減損テストにおける配分

IFRSにおける適用上の論点 第9回 - 本連載では、「原則主義」であるIFRSを適用する際に判断に迷うようなケースについて解説しています。

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第9回となる今回は、IAS36号「減損」において必要となる「配分(Allocation)」をテーマとして、基準書には詳細に規定されていないために、実務上論点となることが多い点についてご紹介します。具体的には、全社資産の配分、全社資産と主要な事業資産の相違、のれんの取得時における配分、のれんの取得後の再配分と減損テスト、のれんと減損損失の非支配持分への配分をとりあげます。

内容

  1. 全社資産の配分
  2. 全社資産と主要な事業資産の相違
  3. のれんの取得時における配分
  4. のれんの取得後における再配分と減損テスト
  5. のれんと減損損失の非支配持分への配分

執筆者

あずさ監査法人
林 祐樹、松田 麻子

IFRSのトピック

この「IFRSにおける適用上の論点」は、『週刊経営財務』3089号(2012年11月12日)に掲載したものです。発行所である税務研究会の許可を得て、あずさ監査法人がウェブサイトに掲載しているものですので、他への転載・転用はご遠慮ください。

IFRSにおける適用上の論点

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