IFRIC4号「契約にリースが含まれているか否かの判断」

IFRIC4号「契約にリースが含まれているか否かの判断」

IFRSにおける適用上の論点 第7回 - 本連載では、これまでに、「原則主義」であるIFRSを適用する際に、基準書には詳細に記載されておらず、判断に迷うようなケースについて解説してきました。

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第7回となる今回は、IFRIC解釈指針(IFRIC)4号「契約にリースが含まれているか否かの判断」をテーマに、実務上判断を要する、「使用権の移転」に関する論点を中心に、現行規定の考え方及び適用上の論点を整理するとともに、現在基準の改訂作業が進められているリース・プロジェクトの動向も含めて解説します。

内容

  1. 背景
  2. IFRIC4号の判断基準
  3. IFRIC4号の論点
  4. 使用権の移転に関する論点
  5. 今後の方向性

執筆者

あずさ監査法人
西野 聡人、島田 謡子

IFRSのトピック

この「IFRSにおける適用上の論点」は、『週刊経営財務』3080号(2012年9月10日)に掲載したものです。発行所である税務研究会の許可を得て、あずさ監査法人がウェブサイトに掲載しているものですので、他への転載・転用はご遠慮ください。

IFRSにおける適用上の論点

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