日本企業の海外事業管理を支えるリスク管理・経営管理の向上の取組み(1) | KPMG | JP

日本企業の海外事業管理を支えるリスク管理・経営管理の向上の取組み(1)

日本企業の海外事業管理を支えるリスク管理・経営管理の向上の取組み(1)

最近、海外事業、特にアジア地域・新興国において、事業の進出・拡大を図る日本企業が増えています。欧米地域において、グループ管理体制を確立しつつある日本の大企業も、アジア地域の子会社が小規模なうちは生じなかった海外子会社管理に関する重大なリスクを認識している大企業が増えています。

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特に、アジア地域の子会社における不正リスクや外国公務員等への賄賂リスクなどの対応に頭を悩ませる日本企業も少なくありません。
そこで、本稿では、アジア地域を念頭に、海外子会社・グループ管理のポイントを解説するとともに、東南アジア・インド・中国の事業管理上の留意点について解説していきます。

内容

  1. 海外子会社・グループ管理の向上のポイント
  2. 東南アジア・インド・中国の事業管理上の留意点

執筆者

KPMGビジネスアドバイザリー株式会社
ディレクター 林 稔
ディレクター 茂木 寿
マネジャー 大島 英人

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