IRSが様式W-8BEN-Eドラフトを公表し、パブリックコメントを募集

IRSが様式W-8BEN-Eドラフトを公表し、パブリックコメントを募集

2013年5月22日、米国内国歳入庁(IRS)は、源泉徴収支払の最終受益者または受取人としてのステータス、および受取人または外国金融機関(FFI)の口座保有者としてのFATCAステータスの証明に使用する法人向け様式W-8BEN-Eのドラフトをウェブサイトに掲載しました。

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様式W-8BEN-Eに関する記載要領のドラフトは、まだ掲載されていません。

様式W-8BEN-E(「米国源泉税に関する最終受益者の外国人証明書(法人用)」)ドラフトには、以下の内容が規定されています。

  1. Part Iは、チャプター3とFATCA(すなわちチャプター4)の両方の法人としてのステータスを示すために使用されます。
  2. Part IIは、特定のFFIのみが記載する項目です。
  3. Part IIIは、支払いの最終受益者が、適用可能な租税条約に基づいて源泉徴収の軽減税率適用を主張したい時のみに記載する項目です。
  4. 残りの個々のPart(Part IVからXXVまで)は、Part Iにおいて法人によって特定されたFATCAステータスに応じて記載すべき項目が含まれます。

同じ週に、IRSは、この他に、関連する様式ドラフトであるW-8BEN(「米国源泉税に関する最終受益者の外国人証明書(個人用)」)も公表しました。

IRSは、提出用の様式ドラフトに関するコメントを募集しています。

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(以下のリンクは、IRSのウェブページに掲載されているPDFファイルになります)

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