金融商品会計の実務(第4版) | KPMG | JP

金融商品会計の実務(第4版)

金融商品会計の実務(第4版)

本書は、日本の会計基準のグローバルスタンダード化の1つとして、金融商品会計基準が導入された平成12年に初版を刊行し、その後、平成13年に第2版、平成18年に第3版と改訂を重ねています。 会計基準では書かれている場所がわかりにくい論点を整理し並び替え、資産・負債の項目ごとに、設例と図表で会計処理と考え方を示しています。

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書籍紹介

第4版となる今回の改訂では、主として 平成20年3月の金融商品会計基準の改正と同時に公表された「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号)、「会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」(企業会計基準第24号)の改正を踏まえて修正を行っているほか、平成19年8月に企業会計基準委員会から公表された 「信託の会計処理に関する実務上の取扱い」のうち、有価証券等金融商品会計に関連するところを追記しています。

著者:有限責任 あずさ監査法人 編著

出版社:東洋経済新報社

発行日:2013.4.1

体裁:A5判・本文271頁 (出版社公式ページ数288頁)

定価:2,800円(税抜)

目次

第1章 債権
第2章 有価証券・信託
第3章 デリバティブ取引
第4章 金融負債
第5章 その他の金融商品
第6章 時価開示・事例

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