IT統制評価全書 | KPMG | JP

IT統制評価全書

IT統制評価全書

様々な業務領域でITの利用がますます進む現状において、会計監査人や企業の内部監査人は、リスク・アプローチに基づくIT統制の評価実務を十分に理解し、その進化も踏まえたリスク評価・対応手続をとることが求められます。

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書籍紹介

本書は、あずさ監査法人の専門メンバーが、日頃の業務経験をもとにITに関連した監査全般の領域を解説しています。ITそのものの理解、基礎知識、評価を行う際の留意点、実務において特に頭を悩ませる、クラウドや統計的サンプリング等の個別論点についても網羅しています。

著者:有限責任 あずさ監査法人 IT監査部

出版社:同文舘出版

発行日:2013.4.5

体裁:A5判・本文576頁 (出版社公式ページ数584頁)

定価:6,500円(税抜)

序 章 ITとは何か

第1章 統制の理解
第2章 リスク・アプローチの理解
第3章 プランニング
第4章 業務処理統制
第5章 全般統制
第6章 CAAT
第7章 外部委託

個別論点  
1 クラウド  
2 パッケージソフトウェア  
3 小規模企業システム環境
4 エンドユーザコンピューティング
5 金融機関の特徴
6 他の監査人の利用
7 新システム導入時の監査上の留意点
8 試査と統計的サンプリング

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