改正犯収法と金融犯罪対策 | KPMG | JP

改正犯収法と金融犯罪対策

改正犯収法と金融犯罪対策

本書は、今般の犯罪収益移転防止法(犯収法)の改正がなぜ必要だったのか、そのコンテクストから、今後どのようなことが金融機関に求められるのかといった点について、より中長期的な観点で考察しています。

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書籍紹介

1章で改正犯収法の概要、2章で改正に至るグローバルな背景から今後の方向性、3章で金融機関が金融犯罪対応のために構築すべきフレームワークの提示と論点の整理、第4章で反社会的勢力への対応について解説し、今回の改正の趣旨をより理解できるのはもちろんのこと、将来にわたって予想されるさらなる規制強化に対し、プロアクティブに対応するためにはどのようにすべきかといった問題認識を深めていただくことも企図しています。

著者:有限責任 あずさ監査法人 パートナー 山崎千春/鈴木総合法律事務所 弁護士 鈴木仁史 編著

出版社:金融財政事情研究会

発行日:2013.1.16

体裁:A5判・本文544頁 (出版社公式ページ数548頁)

定価:5,000円(税抜)

目次

第1章 改正犯収法
第2章 マネー・ローンダリング規制のグローバルな背景
第3章 金融機関の実務対応
第4章 反社会的勢力対応のポイント

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