24年改正でここが変わった 退職給付会計の実務対応 | KPMG | JP

24年改正でここが変わった 退職給付会計の実務対応

24年改正でここが変わった 退職給付会計の実務対応

企業会計基準委員会(ASBJ)は平成24年5月に、従来の退職給付会計を大きく見直す、「退職給付に関する会計基準」・「退職給付に関する会計基準の適用指針」(平成24年会計基準・適用指針)を公表しました。この変更により未認識項目の会計処理が変更され、連結財務諸表上の負債が大きく増減することになります。

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書籍紹介

また、注記項目の拡充により情報収集の体制の見直しの要否の検討が必要になり、さらに、退職給付債務の算定方法の見直しによって、会社が採り得る処理に選択の幅が残された点にも留意が必要です。
本書は、平成24年会計基準・適用指針の下での実務に携わる方々の参考となるよう、従来の会計処理が変更される部分を網羅的に解説するとともに、上に掲げた変更に伴う対策をどのように行うべきか理解に資するよう、退職給付の基本的な考え方についても解説しています。

著者:有限責任 あずさ監査法人 編

出版社:中央経済社

発行日:2012.12.10

体裁:A5判・本文293頁 (出版社公式ページ数312頁)

定価:3,200円(税抜)

目次

第1章 平成24年会計基準・適用指針の概要
第2章 退職給付債務
第3章 退職給付債務の計算基礎と勤務費用・利息費用
第4章 積立状況を示す額と年金資産
第5章 数理計算上の差異
第6章 過去勤務費用、その他の会計処理
第7章 表示および注記
第8章 簡便法
第9章 確定拠出制度と複数事業主制度
第10章 適用時期
第11章 連結修正の実務

補章 平成24年会計基準・適用指針とIAS第19号

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