業種別アカウンティング・シリーズ II 5.素材産業の会計実務 | KPMG | JP

業種別アカウンティング・シリーズ II 5.素材産業の会計実務

業種別アカウンティング・シリーズ II 5.素材産業の会計実務

本書は、業種別に業界の動向から会計処理、監査上のポイントまでを詳しく解説する、「業種別アカウンティング・シリーズ II」の第5巻です。

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書籍紹介

素材産業はその製品が基礎材として、共通の品質規格をもつものが多く、少品種大量生産販売と規模のメリットを目指してきた結果、ビジネスモデルが共通化しやすく、業界共通の特色が多くあります。

本書では典型的な素材産業と言われる鉄鋼業、非鉄金属業、セメント業、ガラス製造業、紙・パルプ製造業を取り上げ、業種ごとに事業上の特徴、特有な取引慣行や収益構造、経営上の課題を整理しつつ、これらに関連付けた形で会計上の主要テーマを解説しています。また、IFRSの取扱いや企業結合会計にも言及しています。

著者:有限責任 あずさ監査法人 編

出版社:中央経済社

発行日:2012.9.25

体裁:A5判・456頁

定価:4,200円(税抜)

目次

第1編 経営
第1章 素材産業
第2章 鉄鋼業
第3章 非鉄金属業
第4章 セメント
第5章 ガラス
第6章 紙・パルプ製造業
第7章 まとめ

第2編 会計・税務
第1章 素材産業におけるビジネスの特徴を踏まえた会計税務上の主な論点
第2章 鉄鋼業
第3章 非鉄金属業
第4章 セメント
第5章 ガラス
第6章 紙・パルプ製造業
第7章 素材産業における会計上のトピック
第8章 素材産業とIFRS

第3編 監査
第1章 監査の分類と三様監査
第2章 会計監査の萌芽とその歴史
第3章 我が国における公認会計士監査制度
第4章 業種別会計監査のポイント
第5章 業種別内部監査の実際
第6章 公認会計士監査と内部監査の連携状況
第7章 公認会計士監査と監査役監査の連携

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