ケース・スタディ IFRSの企業結合会計 | KPMG | JP

ケース・スタディ IFRSの企業結合会計

ケース・スタディ IFRSの企業結合会計

2011年6月に再開された企業会計審議会において、IFRSを一部またはすべての上場企業に強制適用することの是非が改めて検討されていますが、その是非がいつ判断されるのか、そして強制適用する場合にはどのような企業にいつから適用が開始されるのかは、明確ではありません。しかしながら、IFRSの任意適用を目指して、または適用が強制された場合に備えて、着々と導入準備を進めている企業も少なくありません。

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書籍紹介

本書は、多くのケース・スタディを通じて、IFRSにおける企業結合の考え方を理解または再認識していただくことを目的としています。
企業結合会計は、日本基準とIFRSの会計基準差異がいまだに大きく、また、買収や合併といった大掛かりな取引が対象となるため、本書では、IFRS導入によって財務数値が大きく変動する可能性のある領域について、わかりやすく解説しています。また、初度適用時にのみ認められる免除規定が企業結合会計には数多くあるため、IFRS初度適用時特有の論点についても一つの章を設けました。

著者:有限責任 あずさ監査法人 IFRS本部 編

出版社:中央経済社

発行日:2012.5.19

体裁: A5判・本文213頁 (出版社公式ページ数232頁)

定価:2,600円(税抜)

目次

第1章 企業結合の定義
第2章 企業結合の会計処理
第3章 個別論点
第4章 事後の測定および会計処理
第5章 初度適用時の取扱い
第6章 企業結合の開示

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