ケース・スタディ IFRSの金融商品会計 | KPMG | JP

ケース・スタディ IFRSの金融商品会計

ケース・スタディ IFRSの金融商品会計

原則主義といわれるIFRSの特徴を踏まえ、設例を多く設けている本ケース・スタディシリーズは、実務において参考となるIFRSの解説書として、たいへん好評を得ています。各章、導入・解説⇒ケース・スタディ⇒ポイント整理の流れで構成しています。

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書籍紹介

本書が対象としている金融商品会計は、収益認識、固定資産会計と並んで、わが国の多くの企業、特に多種多様な金融商品を保有・発行している金融機関にとって、非常に関心の高い領域です。現在、IFRSの導入を検討している企業も多いことから、初度適用上の留意点にも言及するとともに、最終章では、IASB(国際会計基準審議会)が進めている金融商品会計基準(IAS第39号)の改訂プロジェクトの動向を整理しています。また、2010年12月公表の「ヘッジ会計」(公開草案)、2011年1月公表の「金融資産と金融負債の相殺」(公開草案)、減損に関する公開草案の補足文書の概要等、最新の情報を盛り込んでいます。

著者:有限責任 あずさ監査法人 IFRS本部 編

出版社:中央経済社

発行日:2011.4.1

体裁:A5判・273頁(出版社公式ページ数296頁)

定価:3,000円(税抜)

目次

第1章 IAS第39号「金融商品:認識及び測定」
[1] 金融商品の定義
[2] 金融商品の分類
[3] 当初認識と事後測定
[4] 認識の中止
[5] ヘッジ会計
[6] 組込デリバティブ

第2章 IAS第32号「金融商品:表示」
[1] 金融資産と金融負債の相殺
[2] 資本と負債の区分

第3章 IFRS第7号「金融商品:開示」

第4章 IFRS第1号「国際財務報告基準の初度適用」

第5章 金融商品会計の改訂プロジェクト

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