不動産投資法人(REIT)の理論と実務 | KPMG | JP

不動産投資法人(REIT)の理論と実務

不動産投資法人(REIT)の理論と実務

2010年は、2月に投資法人初の合併事例が実現し、同年中に合計7件の合併が成立するなど、REIT市場の再編に顕著な進展がありました。それらを受け、同年12月、国土交通大臣の私的諮問機関である不動産投資市場戦略会議により、RIET市場を含む不動産投資市場のビジョンと必要な政策対応についての提案に関する報告書が公表され、今後の方向性が一定程度示されました。

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書籍紹介

本書は、不動産投資法人の基本構造をはじめ、上場の手続・資金調達・再編・会計・税務の全体面を理論面・実務面双方から詳細に論じた体系書です。有限責任 あずさ監査法人、KPMG税理士法人、渥美坂井法律事務所・外国法共同事業の共著であり、東急リアル・エステート投資法人の資産運用会社社長や、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の第一線の実務家も執筆に参加されています。

著者:監修:大串淳子/田澤治郎/竹宮裕二 編者:渥美坂井法律事務所・外国法共同事業/有限責任 あずさ監査法人/KPMG税理士法人

出版社:弘文堂

発行日:2011.3.15

体裁:A5判・478頁(出版社公式ページ数496頁)

定価:5,400円(税抜)

目次

第1章 不動産投資法人の基本構造
第2章 不動産投資法人の上場およびその後の対応
第3章 不動産投資法人の資金調達
第4章 不動産投資法人の再編
第5章 不動産投資法人の会計
第6章 不動産投資法人の税務

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