Q&A ソフトウェア会計の実務ガイド

Q&A ソフトウェア会計の実務ガイド

革新的な発展を遂げるICT(情報通信技術)社会において、ソフトウェアの重要性がますます高まっています。しかしながら、その会計基準の歴史はまだまだ浅く、その特殊性から、架空循環取引など不正会計問題も少なくありません。

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書籍紹介

本書は、システム・インテグレーションやソフトウェア開発に実績のある企業の監査を長く担当してきた公認会計士等が、それぞれの研究成果と経験を生かして執筆しました。
ソフトウェアビジネスにかかわる会計処理について、概要から収益計上をめぐる特殊な問題や開示まで、Q&A形式でわかりやすく解説しています。
また、IFRS(国際財務報告基準)適用に伴う影響等、最新のトピックにも言及し、ソフトウェアに関連する実務に携わる方々や監査人の参考となる一冊です。

著者:有限責任 あずさ監査法人 編

出版:中央経済社

発行日:2011.2.20

体裁:A5判・350頁(出版社公式ページ数368頁)

定価:3,800円(税抜)

目次

第1章 ソフトウェア会計の概要
第2章 ソフトウェアの原価計算
第3章 受注制作ソフトウェア
第4章 工事進行基準による売上の処理
第5章 市場販売目的のソフトウェア
第6章 ASP,SaaS,クラウド等サービス提供目的のソフトウェア
第7章 自社利用のソフトウェア
第8章 ソフトウェアの財務諸表等での表示・開示
第9章 ソフトウェアの特殊な問題
第10章 IFRSにおけるソフトウェアの処理

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