業種別アカウンティング・シリーズ I 7.不動産業の会計実務 | KPMG | JP

業種別アカウンティング・シリーズ I 7.不動産業の会計実務

業種別アカウンティング・シリーズ I 7.不動産業の会計実務

本書は、業種別に業界の動向から会計処理、監査上のポイントまでを詳しく解説する、「業種別アカウンティング・シリーズ I」の第7巻です。

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書籍紹介

本書では、不動産業の実務担当者に不可欠な基礎的な論点を網羅する観点から、不動産業のマーケット概要や関連する法規制、事業上のリスク、会計・税務処理、監査上のポイント等について解説しています。

会計処理については、不動産賃貸業、分譲業、仲介業、アセットマネジメント、REIT等の業態ごとに、取引からイメージができるように、取引概要・フローをまず説明したうえで、主要な論点について図表や設例を用いて詳細に解説しています。さらに、昨今関心の高まっているIFRSの不動産業への適用についても言及しています。また、監査については、ITを利用した監査の留意点、内部監査のポイントについても解説しています。

著者:有限責任 あずさ監査法人 編

出版社:中央経済社

発行日:2010.7.20

体裁:A5判・456頁

定価:4,200円(税抜)

目次

第1編 経営
第1章 不動産業の概況
第2章 不動産業の業態別の概要と特徴

第2編 会計・税務
第1章 不動産賃貸業
第2章 不動産分譲業
第3章 不動産仲介業
第4章 不動産アセットマネジメント業
第5章 REIT
第6章 個別トピック
第7章 IFRS

第3編 監査
第1章 不動産業における内部統制組織とITの利用
第2章 不動産業における内部監査
第3章 公認会計士監査と内部監査、監査役監査との連携

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