Q&A 減損会計の実務ガイド 第3版

Q&A 減損会計の実務ガイド 第3版

本書は、平成16年1月に発行されたQ&A 減損会計の実務ガイドの第3版です。 減損会計は、経営者の判断と見積りによるところが大きい会計基準です。今後は、IFRSの導入により今まで認識していなかった減損損失が顕在化することになり、業界によっては大きな影響を受ける可能性があります。

関連するコンテンツ

書籍紹介

このような中で、企業にあっては、減損会計を単に会計基準としてとらえるのではなく、経営者の視点から、固定資産の回収可能性や資産運用戦略についても再検討することがせまられています。
本改訂版では、リース、販売用不動産評価、資産除去債務、企業結合・分離等の会計基準を反映して全体の見直しを行っています。IFRS、米国基準との比較についても記載し、財務経理部門のみならず、事業管理部門の方々も含む実務家のためのガイドブックとして利用できることを念頭に、執筆されています。

著者:あずさ監査法人/KPMG 編

出版社:中央経済社

発行日:2010.3.10

体裁:A5判・352頁

定価:3,400円(税抜)

目次

第1章 減損会計の概要
第2章 減損会計の適用
第3章 減損会計の実務対応
第4章 IFRS、米国会計基準における減損会計
第5章 減損会計の税務上の取扱い
第6章 減損会計と事業投資管理

本書のご注文につきましては直接出版社にお問合せいただくか、書店にてお求めください。

中央経済社

出版物のご案内

出版物のご案内

KPMGジャパングループ各社が出版した書籍をご案内しています。

お問合せ

 

RFP(提案書依頼)

 

送信

新デジタルプラットフォーム

新機能の実装と新デザイン