経営戦略としての事業継続マネジメント

経営戦略としての事業継続マネジメント

本書では、事業継続マネジメントは経営と独立した活動ではなく、経営戦略の立案と実行において組み込まれる活動であること、事業継続マネジメントに関する意思決定において経営者または上級管理職が考慮すべき観点を示します。

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書籍紹介

また、経営を支える、組織、サプライチェーン、情報システム、人材、財務について事業継続マネジメントを考慮した戦略のあり方等についても提示しています。
KPMGによる調査結果を盛り込み、企業の実態やケーススタディをふまえた、これまで以上に必要性が認識されている事業継続マネジメント(BCM)についての戦略実務書となっています。

著者:KPMG ビジネスアドバイザリー株式会社

出版社:東洋経済新報社

発行日:2013.3.18

定価:3,400円(税抜)

目次

第1章 企業活動のグローバル化と事業継続マネジメント
第2章 全社的リスクマネジメントと事業継続マネジメント
第3章 経営戦略と事業継続マネジメント戦略
第4章 事業継続を支える人事戦略
第5章 事業継続に強い財務戦略
第6章 事業継続に強い情報システムと危機対策
第7章 事業継続と情報開示
第8章 事業継続マネジメントの内部監査
第9章 事業継続マネジメントと内部統制
第10章 金融機関における事業継続マネジメントの実効性向上の取り組み

補章 事業継続マネジメント(BCM)サーベイ2012

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