第2回 統合報告Q&A | KPMG | JP

第2回 統合報告Q&A

第2回 統合報告Q&A

未来を拓くコーポレートコミュニケーション - 統合報告の議論は、国際的に様々な組織を巻き込んで展開しています。経済のグローバル化に伴い生じるコミュニケーションの課題の多くは共通しています。経済活動にかかわるあらゆる主体(企業、市場運営者、制度制定者、機関投資家や証券アナリスト、会計専門家団体、国際機関等)が、それぞれの立場で意見を述べ合い、相互の立場を尊重しつつ、基本的な理解を獲得する努力が続けられています。

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国際統合報告審議会(IIRC)は、そのために精力的な活動を続けている団体のひとつです。
第1回では統合報告に至るまでの背景を紹介しました。第2回となる本稿では、統合報告についてQ&A形式で解説していきます。

内容

  1. 統合報告とは何でしょうか?
  2. 統合報告書は何のために作成されるのでしょうか?
  3. 統合報告書は企業のどの組織が作成するのでしょうか?
  4. 統合報告の形式と内容はどのようなものになるのでしょうか?
  5. CSR報告書やサステナビリティ報告書とはどこが違うのでしょうか?
  6. 統合報告はいつ制度化されるのでしょうか。また、日本企業の…
  7. 海外での統合報告の取組みはどのようなものでしょうか?
  8. 上場企業や大企業等にとって統合報告への取組みは有用なものの…
  9. 統合報告のためにまずすべきことは何でしょうか?

執筆者

KPMGジャパン 統合報告アドバイザリーグループ
有限責任 あずさ監査法人 統合報告推進室
室長 パートナー 沢田 昌之
パートナー 芝坂 佳子

未来を拓くコーポレートコミュニケーション

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