第1回 統合報告とはなにか | KPMG | JP

第1回 統合報告とはなにか

第1回 統合報告とはなにか

未来を拓くコーポレートコミュニケーション - 2011年9月に国際統合報告委員会(IIRC)が統合報告に関するディスカッションペーパーが公表されました。他国の企業と比べ、多くの量の情報を開示している日本企業にとって、「統合報告」はどのような意味があり、いかにかかわっていけばよいのでしょうか。統合報告への取組みは、企業が自らの価値を、より理解し評価してほしい対象に向けたコミュニケーションであり、市場における競争力を高めるための施策の1つです。

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本稿は、意義ある取組みに向けた「最初の一歩」の検討に資するよう、統合報告について包括的な解説を行います。

内容

  1. はじめに-統合報告は時代と社会の要請
  2. 国際統合報告委員会(IIRC)の設立と現状
  3. 統合報告の目的と意義
  4. 統合報告にむけた最初の一歩
  5. 統合報告への取組みを活かすために-なにがメリットなのか

執筆者

KPMGジャパン 統合報告アドバイザリーグループ
有限責任 あずさ監査法人 統合報告推進室
パートナー 芝坂 佳子

未来を拓くコーポレートコミュニケーション

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