平成24年改正退職給付会計基準の解説 | KPMG | JP

平成24年改正退職給付会計基準の解説

平成24年改正退職給付会計基準の解説

企業会計基準委員会は、平成24年5月17日に企業会計基準26号「退職給付に関する会計基準」および企業会計基準適用指針25号「退職給付に関する会計基準の適用指針」を公表しました。本稿では、14年ぶりに大幅に見直された今回の改正の概要を紹介いたします。

関連するコンテンツ

例えば、これまでは負債として認識されていなかった未認識数理計算上の差異および未認識過去勤務費用が負債として認識されるため、企業の財政状態に大きな影響を及ぼす可能性があります。また、退職給付債務の算定方法についても見直しを行っており、その結果として退職給付債務の額が変動することで、貸借対照表上の負債がさらに増加または減少する可能性もあります。

内容

  1. 平成24年会計基準・適用指針の公表
  2. 適用時期
  3. 34項関係の定め
  4. 35項関係の定め

執筆者

有限責任 あずさ監査法人
IFRS本部
シニアマネジャー 中根 正文

日本基準のトピック

お問合せ

 

RFP(提案書依頼)

 

送信