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「監査基準の改訂及び監査における不正リスク対応基準の設定に対応するための監査基準委員会報告書の改正について」の公表

「監査基準の改訂及び監査における不正リスク対応基準の設定に対応するための監査基準委員会報告書の改正につ ...

(平成25年6月17日 日本公認会計士協会)日本公認会計士協会(監査基準委員会)より、公開草案(※)を経て、「監査基準の改訂及び監査における不正リスク対応基準の設定に関する意見書」(平成25年3月26日 企業会計審議会)を踏まえた、品質管理基準委員会報告書及び監査基準委員会報告書の改正が公表されました。

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※平成25年1月29日(監基報900)、平成25年2月28日(監基報(序)、200、240、330、505、600及び910)、平成25年3月29日(品基報第1号及び監基報220)にそれぞれ公開草案が公表されています。

  • 品質管理基準委員会報告書第1号「監査事務所における品質管理」
  • 監査基準委員会報告書(序)「監査基準委員会報告書の体系及び用語」
  • 監査基準委員会報告書200「財務諸表監査における総括的な目的」
  • 監査基準委員会報告書220「監査業務における品質管理」
  • 監査基準委員会報告書240「財務諸表監査における不正」
  • 監査基準委員会報告書330「評価したリスクに対応する監査人の手続」
  • 監査基準委員会報告書505「確認」
  • 監査基準委員会報告書600「グループ監査」
  • 監査基準委員会報告書900「監査人の交代」
  • 監査基準委員会報告書910「中間監査」

なお、公開草案からの主な加筆・修正の内容については、「監査基準委員会報告書240等の改正に係る公開草案からの主な修正点(日本公認会計士協会作成のPDF)」に記載されています。
また、今回の改正にあわせて、上述の品質管理基準委員会報告書及び監査基準委員会報告書以外に字句の修正も行われており、「監査基準委員会報告書の字句訂正一覧(日本公認会計士協会作成のPDF)」に記載されています。

適用時期

報告書 適用時期
監基報(序)、200、240、330、505、600 平成26年3月31日以後終了する事業年度に係る監査から適用
品基報第1号及び監基報220 平成26年3月31日以後終了する事業年度に係る監査から適用
なお、不正リスク対応基準に基づく指針(項番号の冒頭に「F」が付されているもの)並びに品基報第1号第60-2項及び監基報220第25-2項については、平成25年10月1日から適用
監基報900 平成25年10月1日以後に行われる監査人の交代から適用
監基報910 平成27年3月31日以後終了する事業年度に係る中間監査から適用

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