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アジア上場(4) 香港証券市場

「香港証券市場」の解説

近年、アジアにおける事業展開に際しての知名度の向上、あるいはアジア地域で増加している資本へのアクセス等を目的として、アジア証券市場において資金調達を行う事例が増加しています。このような背景のもと、5回シリーズで日本企業によるアジア証券市場における資金調達という観点から、シンガポール、中国、台湾、香港、韓国のアジア5市場における主要論点を連載しています。

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第4回目の香港証券市場は欧米諸国、中国の機関投資家がメイン市場と位置付けるなど多種多様な投資家層を有し、高い流動性や資金調達力、上場による中国本土マーケットへの高い宣伝効果やブランドの浸透効果も世界中の企業から注目されています。特に中国でのビジネス拡大や競争力強化を重要経営課題とする日本企業には、事業戦略として検討に値する選択肢の1つになりました。本稿では、香港証券市場の概要、株式上場基準に加え、日本企業をはじめとする外国企業に固有の論点について解説します。

内容

  1. 香港証券市場の特徴
  2. 上場スケジュール
  3. 上場要件
  4. その他香港上場にあたっての主な留意事項

執筆者

有限責任 あずさ監査法人/ KPMG ジャパン
アジア上場アドバイザリーグループ
KPMG 香港 パートナー Roy Leung (監修)
香港・チームリーダー パートナー 小宮 亮治
香港・チーム マネジャー 八木 俊彦

株式上場(IPO)に関するトピック解説

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