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アジア上場(3) 台湾証券市場

「台湾証券市場」の解説

近年、アジアにおける事業展開に際しての知名度の向上、あるいはアジア地域で増加している資本へのアクセス等を目的として、アジア証券市場において資金調達を行う事例が増加しています。このような背景のもと、5回シリーズで日本企業によるアジア証券市場における資金調達という観点から、シンガポール、中国、台湾、香港、韓国のアジア5市場における主要論点を連載しています。

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第3回目の本稿では、台湾証券市場を特集します。台湾証券市場の特徴、株式上場までの手続の概要、上場形式基準、上場後の開示等の義務について解説します。

内容

  1. 台湾証券市場の特徴
  2. 株式上場までの手続の概要
  3. 株式上場に係る形式基準
  4. 上場後の開示等の義務

執筆者

有限責任 あずさ監査法人/ KPMG ジャパン
アジア上場アドバイザリーグループ
KPMG 台湾 パートナー Au Samuel (監修)
台湾・チームリーダー パートナー 友野 浩司
台湾・チーム マネジャー 久保田 裕

株式上場(IPO)に関するトピック解説

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