KPMG Professional Sessions 会計基準シリーズ 税効果会計基準 - 繰延税金資産の評価 | KPMG | JP
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KPMG Professional Sessions 会計基準シリーズ 税効果会計基準 - 繰延税金資産の評価(大阪)

【終了しました】KPMG Professional Sessions(KPS)では、最前線で活躍するKPMG ジャパンのプロフェッショナルが、財務会計・経営管理・内部統制等の分野の基礎から実務に必要な知識、最新トピックをライブで講義いたします。

2018-12-06, 16:00 - 17:30, JST 大阪府, 日本

繰延税金資産の計上には将来の収益力やタックス・プランニングに基づく一時差異等加減算前課税所得等の合理的な見積りが必要となりますが、これらはいずれも将来事象の予測等に依存するため、その客観性を判断することが困難な場合が多いと言われています。

また、近年における新たな会計基準の整備により、企業会計と税務会計の乖離が顕著であり、繰延税金資産が財務諸表に重要な影響を与えるようになっています。さらに繰延税金資産は会社法上、配当制限の定めがなく、回収可能性の判断を誤ると違法配当となる危険性もあるため、その回収可能性を十分に検討する必要があります。
本セッションでは、繰延税金資産の評価に関する会計基準の整理と、実務における留意点についてわかりやすく解説します。


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開催概要

日時
2018年12月6日(木)16:00~17:30(15:30~受付開始)

会場
あずさ監査法人 大阪事務所 13階研修室

プログラムに関するお問合せ
有限責任 あずさ監査法人
大阪事務所 担当:KPS事務局 宮原
06-7731-1103

プログラム

16:00-17:20 税効果会計基準 - 繰延税金資産の評価

17:20-17:30 閉会の挨拶