こうすれば防げる品質・検査偽装(東京 追加開催) | KPMG | JP
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こうすれば防げる品質・検査偽装(東京 追加開催)

【終了しました】2018年2月から4月にかけて開催しております「こうすれば防げる品質・検査偽装」につきまして、追加開催を行います。

2018-05-09, 14:00 - 17:15, JST 東京都, 日本

KPMGコンサルティングは、ベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業)と共催で、品質管理部門や法務・コンプライアンス部門、経営企画部門、リスク管理部門等のご担当者様を対象に開催しております「こうすれば防げる品質・検査偽装」セミナーにつきまして、この度追加開催を行います。

品質・検査偽装行為の背景には、取引先からの原価低減要請や厳しい納期要求、海外中心の生産体制へのシフト等の外的環境要因に加え、そうした環境変化にキャッチアップしきれない組織・人材等の内的問題が散見されます。

こうした各課題に、その場その場で対応しながら長年積み重ねてきた実務を、自発的に見直すことは容易ではありません。一方、いざ、偽装行為が発覚すれば、当該行為の実態・影響・原因等に関する調査をはじめ、関連製品の出荷停止措置、取引先に対する賠償、各種メディア対応、IR対応、従業員への説明等、対応しなければならないことが同時に多数発生します。

品質管理・保証を徹底することで発生を防止することが最良であることは当然ですが、すでになにかしらの課題が発生している場合にも、取引先や当局等、外部からの指摘ではなく社内で発見することにより、一定のリスクコントロールが可能になります。

本セミナーでは、米国司法省管轄の企業犯罪における実務経験、とりわけ、米国司法省との司法取引の経験を多数有する、ベーカー&マッケンジー法律事務所の井上朗弁護士とともに、KPMGのコンサルタントが、品質・検査偽装により惹起されるリスクに加え、品質保証に関する先端的知見から偽装行為の早期発見、発見後の危機対応、再発防止策の策定・導入における各論点等につき解説します。


ご案内

PDF:329kb

本セミナーは好評につきお申込みの受付を終了いたしました。

※4月19日東京開催セミナーと同一内容・講師で行います。
※定員:100名(事前登録制、先着順)
※受講料:無料
※対象:品質管理部門、法務・コンプライアンス部門、経営企画部門、リスク管理部門の方
※開催の1週間前までに「受講票」をeメールにてお送りいたします。
※個人および同業の方のお申込みにつきましては、お断りさせていただく場合もございますので、あらかじめご了承ください。

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開催概要

日時
2018年5月9日(水)14:00~17:15(13:30~受付開始)

会場
あずさ監査法人 東京事務所 4階研修室

プログラムに関するお問合せ
KPMGコンサルティング株式会社
田口
03-3548-5307
kc@jp.kpmg.com

プログラム

14:00~14:10 ごあいさつ

14:10~14:40 品質・検査偽装と米国における刑事責任

14:40~15:10 性能偽装問題の発覚から調査実務まで

15:10~15:40 危機対応におけるプロジェクトマネジメント

15:40~16:00 休憩

16:00~16:30 自動車・航空機の事例から紐解く、品質問題の未然防止に必要な品質保証体系の再点検

16:30~17:00 再発防止に向けた品質保証コンプライアンス体制の再構築

17:00~17:15 質疑応答