外資系企業における年金・退職金制度の運営課題(東京) | KPMG | JP

外資系企業における年金・退職金制度の運営課題(東京)

【終了しました】KPMG/あずさ監査法人では、「外資系企業における年金・退職金制度の運営課題」と題したセミナーを開催いたします。

2017-09-27, 14:30 - 16:10, JST

マイナス金利政策や資産運用環境の低迷などを背景に、確定給付型の退職給付制度を有する企業は年金債務の変動リスクに晒されています。特に外資系企業においては、親会社の連結決算やリスク管理などにおける退職給付制度マネジメントの重要性が増しています。

一方で、昨今の人手不足を背景として、優秀な人材の確保を図るための人事処遇制度の見直しニーズも高まっており、その一環として退職給付制度の導入や充実の動きもみられます。また、確定拠出年金の普及による従業員の関心の高まりへの対応として、投資教育や運用商品ラインナップの改善も望まれます。

本セミナーでは、企業年金・退職給付制度の最新動向や、これらの制度を運営する意義やリスクを整理した上で、具体的な退職給付制度改定の考え方や手順、ポイントを解説いたします。併せて内外年金会計の動向や、確定給付型制度の会計処理における実務上の留意点(PBO計算を含む)についても解説いたします。


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開催概要

日時
2017年9月27日(水)14:30~16:10(14:00~受付開始)

会場
大手町フィナンシャルシティ
カンファレンスセンターCDE会議室

プログラムに関するお問合せ
有限責任 あずさ監査法人
ファイナンシャルサービス本部
担当:吉岡
03-3548-5107
financialservices@jp.kpmg.com

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