グローバルコンプライアンスの実務と危機対応~米国当局経験者と今後の展望を語る~(東京)

【終了しました】KPMG FAS フォレンジックサービス部門では、来る7月6日グローバルコンプライアンスをテーマとしたセミナーを開催します。

2017-07-06, 14:00 - 16:50, JST

米国では今年トランプ政権が誕生し、同国の外国企業に対する取り締まりが強くなりつつあると囁かれていますが、米国司法省をはじめとする世界中の競争当局による国際カルテルの摘発、外国公務員に対する贈賄の調査が相次いでいます。我が国でも日本版司法取引が施行されることになり、日本国内での贈収賄や独禁関連の摘発が増加されることが予想されています。

なぜ多くの日本企業が摘発の対象になるのか、なぜ日本企業の幹部が服役することになるのか、なぜこのような状況が今後も続くのか、企業経営において検討すべき重要な課題は尽きません。そこで、弁護士やリーガルテクノロジーベンダーからの視点のみではなく、米国司法省の元検査担当者を交えて、課題を解決するヒントを探る機会となるセミナーを開催いたします。

ご案内
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2017年7月6日開催 グローバルコンプライアンスの実務と危機対応~米国当局経験者と今後の展望を語る~

※開催1週間前ごろに受講票を郵送致しますので、当日ご持参いただき、受付の際にご提出下さい。
※定員(150名)となり次第締め切りとさせていただきますので予めご了承下さい。
※受講料は無料です。

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開催概要

日時
2017年7月6日(木)14:00~16:50(13:30~受付開始)

会場
ベルサール八重洲
東京都中央区八重洲1-3-7 八重洲ファーストフィナンシャルビル 2階

プログラムに関するお問合せ
KPMG FAS セミナー担当
fasmktg@jp.kpmg.com

プログラム

14:00~14:10 開会のご挨拶 KPMG FAS
14:10~15:50 パネルディスカッション(逐次通訳付)「当局調査の各キープレーヤーが語る、有事対応および平時対応のベストプラクティス」
15:50~16:00 休憩
16:00~16:15 KPMG FASのグローバルコンプライアンスへの取り組みについて
16:15~16:45 実務講演 「グローバルコンプライアンス違反の予防・早期発見のための実務事例」
16:45~16:50 閉会のご挨拶