IFRSセミナー 「収益認識基準」 ~新基準の概要と企業に及ぼす影響~ | KPMG | JP

IFRSセミナー 「収益認識基準」 ~新基準の概要と企業に及ぼす影響~ (東京、名古屋、大阪)

【本セミナーは終了しました】

2014-07-11, 9:00 - 17:00, JST 東京都, 日本

2014年5月28日に国際会計基準審議会(IASB)がIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を公表したことを受け、あずさ監査法人では以下のとおりセミナーを開催することといたしました。

IASBと米国財務会計基準審議会(FASB)は、広範囲の取引及び業種に適用される単一の包括的な収益認識モデルを公表するため、共同で収益認識プロジェクトを行ってきました。今回公表されたIFRS第15号は、2010年6月及び2011年11月の2度にわたる公開草案を経て、公表されたものです。

この新しい収益認識基準は、多くの企業や業種に大きな影響を与える可能性があります。具体的には、IFRS第15号は、収益を認識するための会計単位の決定や収益をいつどのように計上するかを決定するための認識要件を含む、単一の収益認識モデルを導入しており、これによる影響は、会社の置かれている状況により様々であると考えられます。今後、IFRSにおける収益認識は、IFRS第15号における収益認識モデルに従って認識することになるため、その内容と自社に及ぼす影響を十分に理解しておくことは、すでにIFRSを適用している企業及び今後IFRSを適用する予定の企業の双方に重要であると考えられます。 本セミナーでは、IFRS第15号の概要を解説するとともに、影響を受ける可能性のある取引について、設例及び実務への影響も交えながら紹介いたします。
本セミナーが貴社のIFRS対応の一助となりましたら幸いです。

詳細はこちら

お問合せ窓口

お問合せ

 

RFP(提案書依頼)

 

送信