2014年税関政策のアップデート及びケーススタディーセミナー(中国)(2014年)

【本セミナーは終了しました】

2014-12-05, 9:00 - 17:00, JST 東京都, 日本

このたびKPMG中国・北京および天津事務所では、「2014年税関政策のアップデート及びケーススタディーセミナー」を開催致します。

2014年において、輸入手続きの際のHSコードの誤り、一部経費が課税標準に含まれていない等の理由で税関より指摘を受けるケースが増加しています。
また、税関の通関の調査が密輸取締局に移管され、この密輸取締局とのやりとりの部門や調査部門に対して反論等をしているうちに、税関中で邦人を含む日系企業の職員が税関に刑事拘留等されるといったケースも発生しております。
日系企業において、輸出入手続きを通関業者、分公司、現地スタッフ等に任せている企業も多い中、事態の収拾が難しい状況になって初めて日本人幹部に報告があがるというケースも散見されます。

また、税関が、課税評価、加工貿易のコンプライアンス及び輸出入の通関管理に係る法律を整理していることが背景にあり、2014年において税関政策が頻繁に更新されるようになっています。
中国税関は自主検査、自主報告(「自査自報」)、並びに企業の長期的自律制度の構築促進を検討しています。

このような背景を受け、過去の問題を解決し、社内のコンプライアンス制度を構築することを検討する価値が高まっていると思われます。
かかる状況下、KPMGでは、下記日程でKPMGの税関専門家と連携し、最近の税関政策法規のアップデート及び事例共有に基づいてセミナーを行う予定です。

 

北京会場
日時:2014年12月5日(金)9:30~12:00
会場:KPMG北京事務所
詳細はこちら(KPMG中国)

 

天津会場
日時:2014年12月4日(木)14:30~17:00
会場:天津市環球金融中心津塔写字楼 37階 会議センターB(天津市和平区大沽北路2号)
詳細はこちら(KPMG中国)


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