IPOセミナー 2014春 | KPMG | JP

IPOセミナー 2014春(東京)

【本セミナーは終了しました】

2014-04-16, 9:00 - 17:00, JST 東京都, 日本

2013年のIPO市場においては、新規上場会社数が4年連続で増加し、前年比8社増の54社となりました。全54社の初値上昇率(公募価格比)は約2.2倍となり、IPO市場の活況が伺われます。

2010年秋以降、IPOに関する諸制度における様々な規制緩和が継続的に行われており、「アベノミクス」の成長戦略がそれを後押しする形でもたらされたこのIPO市場の活況を背景として、上場準備を新たに開始する会社や上場準備を再開する会社が増加しています。

こうした中、昨年6月に金融審議会に設置された「新規・成長企業へのリスクマネーの供給のあり方等に関するワーキング・グループ」では、新規・成長企業に対するリスクマネーの供給促進を図る観点から新規上場の推進策等について検討が行われ、12月には報告書が公表されました。同報告書では、ワーキング・グループによる検討結果として「新規上場に伴う負担の軽減」等が提言されるなど、早期の制度整備が期待される内容となっております。

本セミナーでは、ワーキング・グループのメンバーであった野村総合研究所未来創発センター主席研究員 大崎貞和氏を講師にお迎えし、ワーキング・グループにおける検討過程や同報告書の内容を踏まえ「IPO拡大を目指す制度改革の動向」についてご説明いただく機会を設けました。さらに、IPO作業に精通した専門家より留意すべきポイントについてご説明いたします。

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