ハーバード・ビジネススクール名誉教授 来日講演 統合報告の実際-未来を拓くコーポレートコミュニケーシ | KPMG | JP

【出版記念】ハーバード・ビジネススクール名誉教授 来日講演 統合報告の実際-未来を拓くコーポレートコミュニケーション

【本セミナーは終了しました】

2015-08-27, 9:00 - 17:00, JST 東京都, 日本

KPMGジャパンでは、このたび、統合報告の世界的権威であるハーバード・ビジネススクール名誉教授のロバート・G・エクレス氏、サステナビリティと統合報告に関するコンサルティング会社代表のマイケル・P・クルス氏により著された『統合報告の実際-未来を拓くコーポレートコミュニケーション』日本語版の出版を記念したセミナーを開催する運びとなりました。

本年6月に施行された東京証券取引所のコーポレートガバナンス・コードでは、企業の持続的成長と中長期的な企業価値の向上を促進するための体制を整えるとともに、財務情報のみならず、経営戦略・経営課題、リスクやガバナンス等の非財務情報を積極的に開示することが求められており、これらを実現するための企業報告のあり方を見直す機運が高まっています。

本年6月に施行された東京証券取引所のコーポレートガバナンス・本セミナーでは、基調講演に本書の著者であるロバート・G・エクレス教授をお迎えし、グローバルにおける企業報告の現状とその将来の方向性について、ご講演いただきます。また、日本における資本市場改革を担う企業報告のあり方について、日本語版の監訳者である青山学院大学大学院の北川哲雄教授にご登壇いただきます。その後、KPMGジャパンCEOの酒井弘行より、公正な資本市場の根本である信頼性実現に対する、ビジネスレポーティングが果たす役割についての一考察をお話しいたします。最後にパネルディスカッションとして、世界の企業報告の潮流を踏まえつつ、企業の持続的成長のためのよりよい企業報告のあり方について、ディスカッションをしていただきます。

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