IFRSセミナー 「IFRS第9号最終版」 (東京:11/6、名古屋:11/25、大阪:12/18)

【本セミナーは終了しました】

2014-12-18, 9:00 - 17:00, JST 東京都, 日本

2014年7月に公表されたIFRS第9号により、新しい金融資産の分類区分を導入した分類及び測定、予想信用損失モデルを導入した減損、及び企業のリスク管理により整合的なヘッジ会計の改訂を含むすべての規定が確定しました。確定したIFRS第9号最終版は、2018年1月1日以降に開始する事業年度より強制適用されます。これを受けセミナーを開催いたします。

IFRS第9号の影響を受けるのは、金融機関だけではなく一般事業会社も同様です。本セミナーではIFRS第9号の中で一般事業会社に影響が大きいと思われるエリアについて、主要な論点と適用上の留意点の概要を説明します。特に、保有する金融商品(売掛金、有価証券など)について、IFRS第9号における分類、測定及び減損規定に関する論点の基本的な考え方や、日本基準において金利スワップの特例処理や為替予約の振当処理を適用している場合のIFRSヘッジ会計の処理との相違点も明示しながら、具体的な解説を行います。

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