企業と投資家との対話の重要性から考える「統合報告」 | KPMG | JP

企業と投資家との対話の重要性から考える「統合報告」(東京)

【本セミナーは終了しました】

2014-08-06, 9:00 - 17:00, JST 東京都, 日本

第2次安倍内閣発足以降、政府が推進する成長戦略と連携して、我が国において企業の持続的成長ならびに資本市場の成長を目的とした、企業・投資家間のコミュニケーションの改善を目指す動きが活発化しております。

2014年2月には、「責任ある機関投資家」の諸原則(日本版スチュワードシップコード)が金融庁から公表され、また4月には経済産業省から、「持続的成長への競争力とインセンティブ~企業と投資家の望ましい関係構築~」プロジェクト(伊藤レポート)の「中間論点整理」が公表され、企業と投資家との有用なコミュニケーション手段の一つとして「統合報告」が注目されています。これらの動向を受け、KPMGジャパンでは、『企業と投資家との対話の重要性から考える「統合報告」』と題してセミナーを開催する運びとなりましたのでご案内申し上げます。

本セミナーでは、基調講演に米国の議決権行使助言会社ISS(Institutional Shareholder Services)のエグゼクティブ・ディレクターである石田猛行氏をお迎えし、日本版スチュワードシップコードへの取り組みを踏まえ、企業と投資家の有意義なエンゲージメントのあり方についてご講演いただきます。その後、企業・投資家間の対話における「統合報告」の有用性について、KPMGジャパンの専門家が解説します。最後にパネルディスカッションとして、企業と投資家とのコミュニケーションに関して造詣の深い方々から直接声をお聞きする場を設け、企業の持続的成長のために、企業と投資家がどのようなコミュニケーションをとっていくべきか等のテーマで、ディスカッションをしていただきます。

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