Data&Analytics(データ分析)の活用による会計監査の進化 | KPMG | JP

Data&Analytics(データ分析)の活用による会計監査の進化

Data&Analytics(データ分析)の活用による会計監査の進化

AI(人工知能)の利用も見据えた最先端技術の研究を行う「次世代監査技術研究室」を設置しました。

AI(人工知能)の利用も見据えた最先端技術の研究を行う「次世代監査技術研究室」を設置しました。

試査から精査的手法へ

あずさ監査法人では、企業が記録・管理している一定の財務および非財務データを入手、対象となるすべての取引について分析ツールを用いて各データ間の関係性を分析し、異常なものが含まれていないかを検証するData & Analyticsを利用した精査的手法を導入しています。精査的手法では、従来の試査では検出できなかった異常点が検出可能となるため、特に不正を示唆する取引を検出するために有効な手段と考えています。


KPMGグローバルと連携した次世代ツールの開発

あずさ監査法人がメンバーファームとして加盟しているKPMGでは、Data&Analytics技法を用いた新しい監査ツールを研究・開発しています。仕訳の分析・評価を自動化し可視化するeAAT(Electronic Account Analysis Tool)、ERP(Enterprise Resource Planning)により構造化された財務・非財務データを一括入手し、異常取引データの抽出、各種分析資料の作成といった定型的監査業務の自動化を行うKAAP(KPMG Automated Audit Procedures)、そして、企業および経済環境に関する財務・非財務データ等を用いて、統計的に監査リスクを評価するツールの開発を進めています。あずさ監査法人は、開発拠点である米国に人員を派遣してツールの開発に関与し、日本における導入を開始しています。


会計監査のさらなる進化を目指して

KPMGグローバルではコグニティブ(認知)技術等の最先端技術を有する企業との次世代監査を見据えた業務提携を積極的に実施しており、私たちは、KPMGグローバルと綿密な連携・情報交換を行い、コグニティブ技術の監査への適用についての検討も進めています。

お問合せ

 

RFP(提案書依頼)

 

送信