KPMG-Quality 確固たる品質の確保 | KPMG | JP

KPMG-Quality 確固たる品質の確保

KPMG-Quality 確固たる品質の確保

社会と企業の期待と信頼に応え続けるため、「高い専門性」と「倫理観・誠実性」を根幹とする「Quality」を追求しています。

社会と企業の期待と信頼に応え続けるため、「高い専門性」と「倫理観・誠実性」を根幹とする「Quality」を追求しています。

KPMGジャパンは、公共の利益を第一義とするアカウンティング・ファームとして、経済社会に対する価値と企業に対する価値という2つの側面における「Quality(品質)」の追求を使命としています。この使命を果たすために、私たちは、社会が公正・妥当と考える基準や倫理観を判断軸として、高い専門性とIntegrity(誠実性)、そして厳格なルールの遵守により、監査業務の独立性確保と提供するすべての業務のQualityの堅持・向上を両立させています。未来に向かって、高いQualityを確保し続けるためにも、様々な提供業務において最先端技術を積極的に活用していきます。このようなQualityに対する熱意とコミットメントは、これからも私たちの専門性と誠実性をより強固なものにしていくと考えています。

KPMGジャパンの考えるQuality

「KPMG-Quality」の根幹は「高い専門性」と「倫理観・誠実性」

企業が健全な成長を果たし、経済が持続的に発展していくためには、資本市場における財務情報の信頼性と透明性を確保することが不可欠です。KPMGジャパンは、会計監査という重要な経済インフラの一端を担うアカウンティング・ファームとして、社会と企業の期待と信頼に応え続けるため、「高い専門性」と「倫理観・誠実性」を根幹とする「Quality」を追求しています。KPMGジャパン全体およびAudit、Tax、Advisoryの各分野において、「Quality(品質)」を確かなものにするための様々な取組みを行っています。特に、KPMGジャパンでは、企業の財務情報の信頼性確保に対する社会の期待に応えるべく、監査品質の継続的な向上とそれを支えるガバナンスの充実を最も重要な経営課題と捉えています。あずさ監査法人では、各組織の責任と役割を明確にした品質管理体制により監査品質の継続的な改善活動を推進しています。また、Data & Analytics等の進化し続ける情報技術を活用した監査技法を展開するとともに、IFRSや米国基準に対する高い専門性とKPMGグループのネットワークの活用によりグローバルベースの高品質な監査を実施しています。

KPMGジャパンにおけるQualityへの取組み

倫理観・誠実性を基礎とする独立性とリスク評価

KPMGグループでは、監査・非監査を問わずすべての業務開始にあたって共通の独立性確認システム(Sentinel)を用いて、監査業務の独立性に関する職業倫理の規程に照らした業務提供の可否を網羅的に判断しています。契約手続の過程では受嘱予定の企業および業務と達成すべき品質について、様々な視点からリスク評価を実施し、誠実に業務を遂行しています。このような厳格なルールの遵守は、私たち自身の将来にわたる信頼性の確保と高品質なプロフェッショナルサービスの提供のための生命線と認識しています。

高い専門性を基礎とする情報技術活用の推進
社会や企業において、ビッグデータ分析やAI(人工知能)といった最新技術を用いた活動の拡大が想定される中、KPMGジャパンでは、企業のビジネスリスクや財務数値の異常点を的確に検出するため、情報技術と高い専門性を活用した高度なデータ分析の実現に取り組んでいます。特に、情報処理技術の高度化に対応するData & Analyticsを駆使した監査技法の展開、企業の抱える課題に迅速にかつ的確に対応する最先端技術を活用したアドバイザリー業務提供体制の強化を推進しています。

グローバルベースでの均質なサービスの提供
KPMGグループでは、グローバルに展開する企業に対して世界中どこでもグローバルベースでの均質なサービスを提供できるよう、KPMGが独自に設けた共通のQuality基準に基づいて、各国のKPMGが相互にサービスのQualityをチェックする仕組みを設けています。このような仕組みのもと、KPMGジャパンでは、会計や税務を中核とした幅広い専門知識とグローバルネットワークを駆使し高品質なサービスを提供しています。

お問合せ

 

RFP(提案書依頼)

 

送信