チェアマン メッセージ

チェアマン メッセージ

社会に貢献し、ともに前進するために。The KPMG Storyは経済活動を通じた持続的な社会であるための道筋です。

社会に貢献し、ともに前進するために。The KPMG Storyは経済活動を通じた持続的な社会であるための道筋です。

One KPMGとしての力を活かすために

KPMGは2015年、グローバルでのイニシアティブThe KPMG Storyの展開を始めました。
それは、KPMGジャパンが、社会からの期待に応え、着実な成果を実現していくために、急激に変化するビジネス環境を背景に、我々は何のために存在し、どのような価値観で行動し、将来どのような組織になることを目指すのか、そのためにどのような戦略をとっていくかについて、再検討し始めた時期と重なるものでした。
私はKPMGジャパンのチェアマンとして、One KPMGを実践し、その力を活かすためには、The KPMG Storyを構成する、私たちの存在意義=Our Purpose、私たちの価値観=Our Values、私たちの目指す姿=Our Vision、実現にむけた戦略=Our Strategyの考え方についてKPMGジャパン内への浸透と実践が必要であると確信し、様々な対応を行ってきています。
2016年、KPMGは、私たちの約束=Our Promise「私たちは、真の成果をもたらすために、情熱と確かな信念をもって、革新的な手法と深い知見を駆使し、よき相談相手としてともに取り組みます。」を示し、私たちが提供できる外部への価値を、The KPMG Storyの中に内包しました。
これは、信頼される存在となることを自覚し、私たちがもつ社会的責任を果たしていこうとする決意であり、約束です。
プロフェッショナル一人ひとりが考える存在意義My Storyがつなぎ合わされるだけでなく、困難な課題解決のために奮闘している企業や公共団体など様々な組織、そして広く社会が語るストーリー(Your Story)とともにあってこそ、意味があると考えています。
2020年までの中期経営計画の遂行や、その先の未来のための施策の展開は、すべて、私たちKPMGが社会とともにあり続けるための具体的な表れのひとつです。


課題を解決し、成長を支援できる力をKPMGのプロフェッショナルは培っています

The KPMG Storyの展開は、共有する多様な経験、知識、技術、能力を有するプロフェッショナルの協業を可能とする土台になるものです。
上に示している図は、存在意義であるOur Purpose: Inspire Confidence,Empower Change.(社会に信頼を、変革に力を)、7つの行動指針からなるOur Values(P.35)、目指す姿であるOurVision: The Clear Choice、Vision実現のためのOur Strategyのキーワード:KPMG-Quality、KPMG-Cube、KPMGCareer、そしてOur Promiseの関係をイメージとして示したものです。
持続的に成長し、発展する社会を実現するために、KPMGが価値を生み出すためのストーリーを、一人ひとりの個性や専門性を活かしながら紡いでいくことがその根幹になると、私は信じています。
The KPMG Storyの展開による成果は、私たちを信頼できるプロフェッショナルとして選んでくださった企業や組織、人々の成功、そして価値の実現の中でこそ、結実するものです。ですから、私は、KPMG Storyが自己実現や満足の物語でとどまらず、社会と共有できるStoryでなければならないと思っています。


The KPMG Storyは経済活動を通じた持続的な社会であるための道筋です

では、なぜStoryなのでしょうか? 私はKPMGのVisionの実現は、日常的な一つひとつの努力の積み重ねや成果の上に、もたらされるからだと考えています。ビジョンを掲げ、社会の中で共感を得ながら、長期的、かつ持続的に価値実現をめざそうという思いが、Storyという言葉に表れているのです。
KPMGは100年以上の歴史を重ねた組織であり、世界155ヵ国で17万人が同じ価値観を共有して、業務を行っています。
私たちは、日本において、その力を最大限に発揮し、信頼される変革のパートナーとして存在できるよう、全力を尽くしていきます。
私自身のストーリーを、私たちに関わりのある組織が描くストーリーを、そして私たちのストーリーを、可能性のある未来にむけて共有していく中で、KPMG自身が変革し続ける組織となり、常に選ばれる存在であり続けたいと思います。そして、社会からの期待にこたえ、貢献を果たしてまいります。

KPMG Japan Our Story 2016/17

KPMGジャパンが、社会からの期待に応え、着実な成果を実現していくための考え方や取組みについてご説明するレポートを発行しました。

 
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