グローバル人材の育成/働きやすい職場環境の整備 | KPMG | JP

グローバル人材の育成/働きやすい職場環境の整備

グローバル人材の育成/働きやすい職場環境の整備

企業のグローバル化が加速する中、世界のビジネスの拡大をリードしクライアントをサポートするために、グローバル人材の育成を強化しています。

企業のグローバル化が加速する中、世界のビジネスの拡大をリードしクライアントをサポートするために、グローバル人材の育成を強化しています。

グローバル人材の育成

KPMGジャパンでは、海外KPMGメンバーファームへの派遣および受け入れを戦略的かつ積極的に推進し、様々なプログラムの導入により、多様な海外派遣の機会を提供しています。
また国内外での英語研修機会の拡充を図り、グローバルな案件に対応できる人材の育成を目指しています。

海外派遣プログラム
2016年6月30日現在、合計171名のプロフェッショナルが各種海外派遣プログラム等を通じて海外に赴任しています。世界に広がる赴任先は33ヵ国、59都市におよび、グローバルに通用する人材の育成を積極的に進め、企業のグローバルレベルでの課題解決に貢献しています。

KPMG海外研修プログラム
KPMGグローバル主催の新任マネジャー研修、新任パートナー研修、ビジネス研修等への参加者を選抜して派遣しています。職階ごとの役割をグローバルかつ多角的な視点で学ぶとともに、研修を通じて海外のKPMGメンバーファームとの交流を深め、その後の業務において協力し合えるネットワークの構築を図ることも目的としています。

グローバルスキル研修制度
KPMGジャパンでは、グローバル人材を「異文化・多様性を理解し、一定の語学力を有して、グローバルなフィールドで業務を行なえるプロフェッショナル」として捉え、国内での研修と併せて、フィリピン、シンガポール、ニュージーランド、カナダ等での短期滞在型研修など、一人ひとりのキャリアの方向性や業務内容、英語力に応じた研修プログラムを多数用意しています。

働きやすい職場環境の整備

人材育成を効果的に進めていくためには、すべての構成員にとって働きやすく、成果を上げやすい職場環境を整備していくことも重要な課題であると考えています。
KPMGジャパンでは、ダイバーシティの推進やGPS(意識調査)等を通して、職場環境の一層の改善に取り組んでいます。

ダイバーシティの推進
KPMGジャパンでは、様々な専門性、国籍や性別、年齢のプロフェッショナルがともに働いています。高品質なサービスの提供を通じて企業や社会に貢献するという共通の目標に向かって、多様な個性を持つ一人ひとりがお互いの多様性を認め、活かし合いながら、高い能力を発揮することによって個人、組織ともに成長し、高品質なサービスを機動的に提供し続けていくことを目指しています。

女性の活躍促進
あずさ監査法人では、2016年4月に新たに施行された「女性活躍推進法」に先駆けて、2015年に女性活躍推進施策の促進を図るため、女性活躍推進の評価指標(KPI)として、パートナーの女性比率およびマネジャー以上の管理職の女性比率を選択し、その目標値を策定しました。なお、この取組みと連動して、女性職員向けのキャリア支援研修の実施やメンタリング制度の拡充等を行うことにより、女性リーダーの育成を加速させています。

在宅勤務制度
あずさ監査法人では、働き方の多様性の確保や業務生産性の向上、その結果としてのワークライフバランス向上、さらには事業継続性の確保(BCP)のため、2016年8月から在宅勤務制度を導入しました。本制度は、構成員にメリットがある仕組みに発展させていくことを方針としており、在宅勤務のニーズの高い職員と在宅勤務がなじみやすい性質の業務から制度を開始しています。

あずさオフィスメイト
KPMGジャパンでは、2011年9月に、特例子会社あずさオフィスメイト株式会社を設立しています。あずさオフィスメイトでは、障がいを持つ職員が、個々の強みを発揮できる領域において、KPMGプロフェッショナルの側面支援を行うことを通じて、企業サービスに貢献しています。

GPS(意識調査)
Global People Survey(GPS)は、より良い組織を目指す取組みの一環として、世界中のKPMGメンバーファームで働くすべての構成員を対象に、定期的に実施している意識調査です。調査内容には、リーダーシップやコミュニケーションに関する項目に加え、構成員のキャリア開発、待遇や就業環境等に関する項目が含まれており、これらの項目に対する構成員の評価について、KPMGの他地域やプロフェッショナルサービス提供企業等との比較分析を行っています。調査結果は全構成員に公表するとともに、各事務所・事業部と本部が協働し、組織の継続的な改善や働きやすい職場づくりを目指した施策の検討・実施につなげています。

Women Corporate Directors Foundation(WCD)へのサポート

KPMGでは、世界各国の女性取締役によるグローバルネットワーク、WCDをグローバルレベルで支援しており、KPMGジャパンにおいても、WCD日本支部発足時よりその活動をサポートしています。WCDは企業のガバナンスの向上を目指してメンバー同士の相互研鑽や学びの機会を提供する会員組織です。WCD日本支部のメンバーは主として「日本の上場企業、または同等の影響力のある組織の取締役や監査役」で構成され、2016年9月現在約100名の女性役員がメンバーとして登録しています。KPMGジャパンからも、あずさ監査法人の2名の女性理事が参加しています。
www.womencorporatedirectors.com/

KPMG Japan Our Story 2016/17

KPMGジャパンが、社会からの期待に応え、着実な成果を実現していくための考え方や取組みについてご説明するレポートを発行しました。

 
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