KPMG-Career プロフェッショナルの育成 | KPMG | JP

KPMG-Career プロフェッショナルの育成

KPMG-Career プロフェッショナルの育成

人材開発や人事制度の充実を図るとともに、企業や社会から信頼される真のプロフェッショナルを育成していきます。

人材開発や人事制度の充実を図るとともに、企業や社会から信頼される真のプロフェッショナルを育成していきます。

KPMGはその構成員に対し、社会や企業の課題に真摯に立ち向かい、高い専門性を駆使して適切な判断をする人材であること、そしていかなる状況であっても最後まで問題解決に誠実に立ち向かう人材であることを求めています。そのためにいつも主体的に取り組む姿勢を保ち、深い洞察力と説得力のある論理構成が可能な人材を育成しなくてはならないと考えています。
KPMGが醸成してきた自由闊達なコミュニケーションを奨励する風土の中で、相互に切磋琢磨できる環境をさらに促進していくことが、人材育成の根幹にあると考えています。今後も人材開発や人事制度の充実を図るとともに、KPMG共通の価値観であるOur Values※を自律的に実践できる組織文化を深化させ、企業や社会から信頼される真のプロフェッショナルを育成していきます。

「真のプロフェッショナル」の育成を通じ、持続的な成長を実現する

プロフェッショナルファームであるKPMGジャパンが価値あるサービスを提供するために、最も重要なのは人材です。人材の成長が、企業、さらには社会の期待に応える価値を提供するための原動力となり、KPMGジャパンの発展を支えています。このような考えのもと、KPMGジャパンでは、人材育成のための様々な制度を充実させ、KPMG-Qualityを備えたサービスを、KPMGCubeの一員として提供できる真のプロフェッショナルを育成しています。
私たちは社会の期待を担う一方で、クライアントのニーズを満たすことで組織を持続させていますが、両者は常に一致するものではないケースもあり、組織として軸を持って業務提供を行う必要があります。KPMGジャパンでは、このような軸にあたるものをバランスのよい判断力と名づけ、真のプロフェッショナルが備えるべき要件として人材育成の一つの目標に掲げています。バランスのよい判断力は、資質とスキルによって構成されています。資質とは、芯となる考え(美学)や専門家としての心構え、慮る心です。そして、この資質に加え、理解力や論理構成力、説得力、判断力といったスキルを身につけることで、企業の課題に深い洞察を加え、信念をもって解決支援にコミットすることができる人材となります。しかし、バランスのよい判断力は一朝一夕に身に着くものではないことから、様々な施策を通じて育成に力を入れています。
一方で、人材を取り巻く環境も変化しています。労働市場の流動化に加え、人材獲得競争が激化する中、働く場所としての魅力を高めていくことが人材育成と同様に重要になっています。働く場所としての魅力は、人材育成策や人事制度にとどまりません。
自由闊達なコミュニケーションを奨励する企業風土や、相互に切磋琢磨できる環境の整備、KPMG共通の価値観であるOur Valuesに基づく行動が自律的に実践できる組織文化の醸成を含むものです。これらを備えた組織を作ることで、企業や社会から信頼されるプロフェッショナルを育成し、企業や社会、人材から選ばれる存在を目指します。

「3つのO」により、真のプロフェッショナルを育成

業務品質の維持・向上を図っていくためには、社会に貢献する真のプロフェッショナルの育成が不可欠です。KPMGジャパンでは、各現場におけるオン・ザ・ジョブ・トレーニング(OJT)の徹底、専門知識やヒューマンスキルを習得するためのより実務的・実践的な研修の実施(Off-JT)、さらには幅広い業務機会の提供(Opportunity)の「3つのO」により、真のプロフェッショナルを育成しています。

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