女性の活躍推進 | KPMG | JP

女性の活躍推進

女性の活躍推進

「すべての女性職員に配慮した職場環境の整備と同時に、業界内外で活躍する女性トップ・プロフェッショナルの育成を目指す」というミッションを基に積極的かつ継続的な取り組みを進めています。

「すべての女性職員に配慮した職場環境の整備と同時に、業界内外で活躍する女性トップ・プロフェッショナルの育成を目指す」というミッションを基に積極的かつ継続的な取り組みを進めています。

トップマネジメントからのメッセージ

宣言します!
あずさ監査法人では、すべての女性が働く意欲を高め、女性が持てる力を最大限に発揮し、多様なキャリアを経験しながら、個性を磨き、自己成長を促進するための基盤となる各種施策を継続的に実施し、それらを効果的に実践するための取り組みも加速させています。
我々は、組織の持続的な成長・発展のために、多様な個性を持つ一人ひとりが、お互いの違いを認め活かし合い、個々の価値観を尊重できる、インクルーシブな組織風土へと変革を遂げます。
今後も一人ひとりがRespect(敬意・尊重)によって繋がり、ワクワクとした気持ちで果敢にチャレンジし、プロフェッショナリズムを発揮できる環境整備に向けたダイバーシティマネジメントを強化していきます。

専務理事 横井 康

※あずさ監査法人は、厚生労働省・ポジティブアクションの普及促進に賛同する企業として、女性の活躍推進を宣言しています。

女性活躍推進の評価指標(KPI)を策定

あずさ監査法人では、2016年4月に新たに施行された「女性活躍推進法」に先駆けて、2015年に女性活躍推進施策の促進を図るため、女性活躍推進の評価指標(KPI)として、パートナーの女性比率及びマネジャー以上の管理職の女性比率を選択し、その目標値を策定しました。
また、「女性活躍推進法」においても、同様の目標値を設定し、更なる女性の活躍推進を実現していきます。

2020年までに

  • 女性パートナー比率を10%(2015年7月1日現在 5%)
  • 女性管理職比率(マネジャー以上)を15%(2015年7月1日現在 10%)

当該目標の達成と、「すべての女性職員に配慮した職場環境の整備と同時に、業界内外で活躍する女性トップ・プロフェッショナルの育成を目指す」というミッションを達成するため、すべての女性が輝き、意欲を高めて、成長しながら自分の力を最大限に発揮できる組織を目指して、あずさ監査法人では様々な取り組みを推し進めています。

女性の活躍推進への取り組み

1. モニタリング及びヒアリングの実施について

性別による退職率及び昇格率の乖離状況や女性管理職比率の定期的なモニタリングを実施するとともに、各部署の人事担当責任者を対象として、女性管理職候補の育成状況等を定期的にヒアリングし、女性管理職候補の育成に関する風土の醸成を図っています。

2. 女性職員対象研修の実施について

ポジティブアクションプログラムとして、女性職員を応援する階層別研修プログラムを実施しています。ロールモデルの提示、各階層に求められる知識や課題解決に向けたスキルの獲得、キャリア意識向上、キャリアデザインなど、キャリア形成支援や能力開発のための研修を実施し、女性リーダーの育成を加速させています。

3. 女性管理職対象キャリア推進制度(メンター制度)

今後更に大きな役割を担う女性を育成するため、経営陣が女性管理職と定期的に面談し、女性管理職が経営層の視点に直接触れる機会を設け、気付きと自己成長を推進しています。

4. 子育てサポート企業の証 くるみんマークについて

次世代育成支援対策推進法に基づく厚生労働大臣認定マークの「くるみん」を取得しています。
法定基準を上回る育児・介護休業制度やフレキシブルワークプログラムなど、仕事と子育てを両立させるためのワークライフバランス支援への積極的な取り組みなどが評価され、「子育てサポート企業」として厚生労働大臣の認定を受けています。
また、大手監査法人初となる取り組みとして「病児保育サポート制度(国内で訪問型の病児保育事業を専門に展開しているNPO法人と提携)」、「コンソーシアム型(複数企業向け)保育施設/ポピンズナーサリースクール丸の内」の法人利用枠を確保するなど、子育て世代が安心して働ける職場環境の整備をより一層進めています。

5. 大阪市・女性活躍リーディングカンパニーの認証について

大阪市では、女性にとって働きやすい職場環境の整備に積極的に取り組む企業等を、市が一定の基準に則り、「女性活躍リーディングカンパニー」の認証を実施しています。
当法人では、大阪市が推進している「意欲のある女性が活躍し続けられる組織づくり」「仕事と生活の両立(ワーク・ライフ・バランス)支援」「男性の育児や家事、地域活動への参画支援」について、法令遵守に留まらず積極的に取り組んでいる企業として、最上ステージとなる「二つ星」と「イクメン推進企業」の認証を取得しています。
大阪市・きらめく女性活躍ひろば ~未来へGO!~ 認証企業一覧

6. 「働き方改革」の実現に向けて

急激に変化する環境の中、プロフェッショナルファームとして「クライアントの期待」、「社会の期待」に応え、継続的に付加価値のある高品質なサービスを提供するために、働き方改革の実現に向けた歩みを進めています。
個々の持っている能力を発揮する意欲を持ちながら、一人ひとりが個性を磨き、視野を広げ、知見を深め成長するためには、ワークとライフの充実により相互が影響し合い高め合う「ワークライフシナジー」が不可欠です。
多様な人材の多様な働き方を尊重するための組織文化と制度の醸成を図っていきます。
トップマネジメント層の働き方改革への意識浸透をはじめとして、各種施策を積極的に取り組んでいます。

7. 役員・管理職層のダイバーシティマネジメント研修

役員・管理職層を対象に、ダイバーシティの中で最も理解しやすい男女の考え方やコミュニケーション方法の違いにフォーカスし、違いを認識し、認め、活かすために必要な意識改革を目的とした、ダイバーシティマネジメント研修を毎年継続的に実施しています。

8. 社外組織への参加について

キャリアアップの意識を確立する機会として、社外組織への参加を積極的に促進しています。ダイバーシティ・マネジメント推進支援に取り組むNPO法人Japan Women's Innovative Network(J-Win)の活動に法人会員として参加している他、2012年よりWCD(Women Corporate Directors)の日本支部の運営をサポートしています。

NPO法人J-Winの活動について

J-Winの会員企業として、毎年継続的に、将来の活躍が期待できる女性職員を登録し、J-Winの活動を通じて他の会員企業メンバーとのネットワーキングと相互研鑽を図っています。

WCDの活動について

KPMGでは、世界各国の女性取締役によるグローバルネットワーク、Women Corporate Directors(WCD)をグローバルレベルで支援しており、KPMGジャパンにおいても、WCD日本支部発足時よりその活動をサポートしています。

WCD日本支部は、メンバーの大部分が「日本の上場企業の取締役や監査役」及び「大規模外資本企業の日本代表」等で構成され、2015年10月1日現在約100名の女性役員がメンバーとして登録しています。KPMG ジャパンからは、あずさ監査法人の2名の女性理事が登録しています。

2015年9月10日・11日、2015 Asia Institute in Tokyoが開催され、日本はもちろん、米国・オーストラリア・シンガポール・ベトナム・香港・モンゴル等、海外からも多くの女性役員が参加され、国内外からお招きした素晴らしいスピーカーによる講演、パネルディスカッション、ラウンドテーブルディスカッション、レセプション等により、国際レベルのネットワークの構築を図ることができました。

その他の活動について

KPMG Japanとして、米国商工会議所(ACCJ)主催のWomen in Business Summitにも協賛し、女性の活躍推進に積極的に貢献しています。

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