グローバル人材の育成

グローバル人材の育成

企業のグローバル化が加速する中、あずさ監査法人はグローバル人材を育成し、その多方面での活躍を推進しています。

企業のグローバル化が加速する中、あずさ監査法人はグローバル人材を育成し、その多方面での活躍を推進しています。

1. グローバルスキル研修

グローバル人材のステップを業務と英語力の観点から5つに分類し、各ステップに応じた研修プログラムを多数用意し国内外での研修の機会を提供しています。業務との両立を図るために社内でグローバル研修が受講できる体制を整え、語学そのものの学習に特化した研修や業務の中ですぐ実務に役立つ研修を実施しています。また、グローバルなマインドセットおよび英語をOutputするスキルの習得を目指し海外短期留学にも力を入れています。

2. その他の海外研修プログラム

KPMG海外研修プログラム
KPMGグローバル主催のニューマネジャー研修、ニューパートナー研修、ビジネス関連研修などへの参加者を選抜して派遣しています。欧州またはアジアを中心に開催されており、職階ごとの役割をグローバルで多角的な視点で学び、その他テーマに沿った活発なディスカッションなどを実施しています。

海外研修機関派遣制度
グローバル人材育成を目的とし、毎年、Harvard Business School、London Business School等の海外有名大学(の短期プログラム(1週間~10日間程度)へ派遣しています。

中国留学支援制度
会計の基礎知識に加え、英語と中国語によるコミュニケーション能力、中国社会の仕組みの理解、各国から集う留学生との交流を通じてグローバル人材を育成するプログラムです、中国中央財経大学にて、1年間でTOEIC850の達成(英語)、漢語水平考試の筆記6級と口試高級に合格(中国語)、および会社法、会計、監査、税法に関連する単位を取得することをプログラム目標としています。

国際大学への派遣
英国「エコノミスト」誌のMBAランキングに日本から唯一ランクインをしている国際大学で実施されているMBAコース(1年)に、毎年数名の派遣をしています。国際大学では英語による授業が行われ、各国からの留学生と共にグローバルな環境下でビジネスや経営管理を学びながらMBA取得を目指します。

3. 海外への人材派遣及び受入

グローバル人材育成の一環として、海外KPMGメンバーファームへの人材派遣および受入を活発に、また戦略的に推進しています。また、中長期的な人員計画のもと、多様かつより良い海外派遣機会を創出しています。海外派遣プログラムの赴任先は、29ヶ国、51都市となっています。

現在、KPMGジャパンでは106名(あずさ監査法人では59名)の外国人が勤務しています。

※あずさ監査法人では、グローバル人材を「異文化・多様性を理解し、一定の語学力を有して、グローバルなフィールドで業務を行うプロフェッショナル」と定義しています。

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