KPMG AZSA OSAKA 第2回次世代懸賞論文コンテスト | KPMG | JP
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KPMG AZSA OSAKA 第2回次世代懸賞論文コンテスト

KPMG AZSA OSAKA 第2回次世代懸賞論文コンテスト

今までの経験をもとに、あなたが暮らす関西の姿、そしてあなた自身の未来を考えてみませんか。

今までの経験をもとに、あなたが暮らす関西の姿、そしてあなた自身の未来を考えてみませんか。

昨年応募者の論文執筆後の感想

応募要項

テーマ The Clear Choice “KANSAI”「世界に選ばれる関西の未来のために」
応募資格

関西※1に在住または通勤、通学する17~25歳の者

  • 広くビジネスに関連する斬新な内容であること
  • 関西地域を軸にした視点や考察、アイデアが入っていること
  • テーマ例(社会、環境、テクノロジー、サイエンス、モノ作り、サービス、価値観、ライフスタイル、金融、農業など)
  • グループでの応募も可
    (KPMGグループの関係者は応募できません)
  • 学歴、職歴、国籍は問わない
  • 高校生、留学生も歓迎

※1関西地域とは大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県の2府4県を指す

字数 3,000~8,000字程度の論文(要約不要)
応募期間 2018年9月1日~10月31日(必着)
応募方法 応募フォームから必要事項を入力してご送信ください。
入賞者発表

2018年12月中旬(表彰式:2019年1月中旬)

大賞(1点):賞状及び30万円
優秀賞(数点):賞状及び5万円

審査員

KPMGジャパンCEO 酒井 弘行

あずさ監査法人 大阪事務所長 後藤 研了 他

田中 栄 氏(ゲスト審査員)
「未来予測レポート」シリーズ著者
株式会社アクアビット 代表取締役
チーフ・ビジネスプランナー
有限責任 あずさ監法人 総合研究所 顧問

審査員紹介とメッセージ

注意事項
  • 論文は、日本語で執筆された自作未発表のものに限ります。
  • 論文の中で他の著作物を引用する場合はその箇所を明記すると共に、出所を記載ください。
  • 図表やデータは字数に含めません(別途添付可能)。
  • 応募書類等は返却致しませんので、必ずデータをお控えください。
  • 受賞された場合、応募者名・内容(アイデア)などは公表させていただく場合がございますのでご了承ください。
  • 選考結果及び理由等に関する問い合わせには応じかねますのでご了承ください。
  • 応募された論文の著作権は応募者に帰属します。
3,000~8,000字程度の論文(要約不要)    

よくあるご質問

Question Answer
昨年はどの様なテーマが多かったですか?

身近な社会問題や興味関心事からヒントを得て形にした方が多かったです。

他には、

  • 関西地域活性化のアイデア
  • インバウンド客に対する提案
  • 関西地域と東京の違い
  • ゼミや授業で扱った内容

など、自由な発想や具体的なテーマも目立ちました。

審査の基準はどの様なものですか?

審査の基準は3つです。

  1. アイデア・発想の斬新さ、独創性
  2. 論文の訴求力、説得力
  3. 課題の設定力、問題の具体性

なかでも、「個性的なアイデアや発想」をもっとも重視しました。

ゼミや課題で作成したものは応募可能ですか? 懸賞論文等の公募に応募していない作品でしたら、ゼミや学校で発表した作品でも応募可能です。(グループでの応募も可)
入賞者はどの様に発表されますか?

入賞者の方に直接電話かeメールでお知らせします。

2018年1月中旬にあずさ監査法人の大阪事務所で表彰式を予定しております。
表彰式では審査員やあずさ監査法人の社員・職員の他、マスコミの方々の前で論文に関する簡単なスピーチを予定しています。

2017年開催内容

開催日:2018年1月22日
開催場所:有限責任 あずさ監査法人 大阪事務所(大阪市中央区)

大賞 北村 鴻典 氏(兵庫県)
大阪大学経済学部4年生
論文テーマ 「待機児童解消が導く関西の未来」(PDF:542kb)※2
審査員コメント 社会が抱える課題である少子化に対し、待機児童解消に着眼し、「シニア世代の活用」「東大阪市の技術力を活用したIOTの導入」「官民一体としてのモデルケースの確立」の観点から、論を展開した。多面的かつ具体的な提案がなされ、大賞に相応しい作品となった。また、グラフなどを効果的に使用し、ビジュアル的にも工夫が見られた点を高く評価した。

 

※2論文は応募時点でのデータとなります。

大賞受賞者からのメッセージ

北村 鴻典 氏(兵庫県)

優秀賞 渋谷 樹 氏(大阪府)
大阪市立大学商学部2年生
論文テーマ 「関西のシリコンバレー化計画」
審査員コメント 「観光だけではない戦略」として、関西の非官僚的な風土を題材に、具体的な企業に着目しながら、京阪の学研都市をオープンイノベーションとして「関西のシリコンバレー」にしたいという熱い想いを論文に込めた所が優れていた。

 

優秀賞 小西 望月 氏(大阪府)
論文テーマ 「女性を活かす街、大阪」
審査員コメント 「食」と「おばちゃんの活躍」をテーマに、自身の経験と母親への想いを込めた。「私には夢がある」という書き出しに審査員のハートが掴まれた。

審査員:酒井 弘行(さかい ひろゆき)

1980年、白鳥栄一公認会計士事務所(アーサーアンダーセン)入所。2015年理事長就任(現任)。KPMGジャパンのCEO、およびあずさ監査法人理事長を務める。中国関連や、IT監査など、幅広い業務経験を有し、現場主義を貫く。

ゲスト審査員:田中 栄 氏(たなか さかえ)

1990年、(株)CSK入社。1993年マイクロソフト(株)入社。WordおよびOfficeのマーケティング戦略を担当。2003年2月(株)アクアビットを設立し、代表取締役に就任。幅広い分野の企業で中長期戦略立案を支援。戦略やビジョンを議論するための前提として、2004年から法人向けレポート「未来予測レポート」シリーズを刊行。シリーズ累計で1500社以上に導入。2015年5月、あずさ監査法人KPMGジャパン 総合研究所 顧問に就任。

協力・掲載メディア

協力
NPO法人 JAE

掲載メディア
本コンテストがメディアに掲載されました。

  • ニッキン
  • 日刊工業新聞

お問合せ先

有限責任 あずさ監査法人 大阪事務所
〒541-0048 大阪市中央区瓦町3丁目6番5号 銀泉備後町ビル
あずさ監査法人 管理部 次世代懸賞論文コンテスト事務局 奥・南部
電話番号:06-7731-1005
FAX:06-7731-1011
e-メール:AZSA-RONBUN@jp.kpmg.com

※なお、選考結果及び理由等に関する問い合わせには応じかねますのでご了承ください。

応募用紙つき募集要項(PDF:2,909kb)