環境分野のCSR

環境分野のCSR

KPMGジャパンは、地球環境問題に対する社会的責任を果たします。

KPMGジャパンは、地球環境問題に対する社会的責任を果たします。

KPMGグローバルグリーンイニシアチブ

2008年4月、KPMGインターナショナルは、気候変動に取り組むグローバルなプロジェクトとして「KPMGグローバルグリーンイニシアチブ」を発表し、メンバーファーム全体のCO2排出量を2010年までに2007年レベルから25%削減することを宣言しました。2010年からは、「2015年のメンバーファーム全体の1人あたりネットCO2排出量を2010年レベルから15%削減する」ことを目標にしています。KPMGジャパンも、このプロジェクトのメンバーとして国内におけるCO2排出量の集計を開始し、事業活動によるCO2排出の実態を把握するとともに、目標達成に向け努力を続けています。

この集計範囲の考え方は、国際的に広く利用されている温室効果ガス排出量の算定報告基準である「GHGプロトコル」に基づいています。気候変動対策の国際的なトレンドとして、自社のオフィス活動による直接的な排出(スコープ1)や電力消費に関連した間接的な排出(スコープ2)の把握だけにとどまらず、集計範囲を広げてバリューチェーン全体での排出実態を把握し、削減努力を行うという考え方が広まりつつあります。「KPMGグローバルグリーンイニシアチブ」では、この動向をいち早く取り入れ、集計範囲をその他の間接的な排出(スコープ3)まで拡大したデータ集計を2007年度から開始しています。

スコープによるCO2排出量の捉え方

環境のためにできることから

あずさ監査法人は、2007年8月に政府が主導する「チームマイナス6%」のメンバーとなり現在までさまざまな取り組みを実施しています。温度計付ポスターを制作し、各部署に配布してオフィスの温度管理を実施、その他節電、紙や水などの省資源、グリーン購入など、さまざまな取り組みを推進して事業活動に伴う環境負荷低減の努力を続けています。

Fun to Share

「Fun to Share」は、最新の知恵をみんなで楽しくシェアしながら、低炭素社会をつくっていく、という合言葉です。

クールビズ/ウォームビズ

あずさ監査法人では5月1日から10月1日までをクールビズ実施期間としており、オフィス室内温度を28度に調節し、この期間はノーネクタイのビジネスカジュアル着用が認められます。また、12月1日から3月31日までをウォームビズ実施期間とし、オフィス室内温度を20度に調節します。冷暖房にかかるエネルギーはCO2排出に影響が大きく、CO2排出量削減に効果をあげています。

東京グリーンシップアクション

東京グリーンシップアクションは、東京都・NPO法人・企業が一体となって行う自然環境保護活動です。KPMGジャパンは、2009年からこの活動に参加しており、主に八王子館町緑地保全地区において、職員やその家族がボランティアとして、下草刈り・間伐・植樹などの作業を行っています。森林保全活動の体験は省資源と資源再生の意識を高める機会となっています。

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