租税に関する中国と香港特別行政区との間の取り決め・新議定書~香港のリース業及びアセット・マネージメント成長を後押し

租税に関する中国と香港特別行政区との間の取り決め・新議定書~香港のリース業及びアセット・マネージメ...

チャイナタックスアラート(中国税務速報)- 第5回, 2015年4月 

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中国税務速報

中国大陸と香港特別行政区の間で、2015年4月1日付けで2008年の「所得税の二重課税の回避及び脱税の防止のための大陸と香港特別行政区との間の協定」の第4議定書(以下、「議定書」)が正式に調印された。    

議定書は、航空機及び船舶を対象とするレバレッジドリースならびに公開市場におけるクロスボーダーの証券投資活動を手掛ける香港企業向けに、税制上の最優遇措置を講じるものである。同措置は、中国がこれまで他の国(他地域)に与えた優遇税制よりも有利なものである。そのため、香港はファイナンス・リース及びアセット・マネジメントの中心地として、一層その優位性を高めることになる。

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